Thursday, October 22, 2009

奇跡のりんご

今朝のニュースで”奇跡のりんご”についての
特集がありました。木村さんという農家の方が
丹精こめて作っているりんご。完全無農薬だそうです。

今では海外からもその農法が高い評価を受けており
木村さんの畑作りの本は翻訳版も出るそうですよ!
作物を完全に無農薬で作るのって凄く大変なんですよね。


http://www.cheziguchi.com/kimura.htm


木村さんは枯れ木に花を咲かせるまでに何年もの
歳月をかけた(というかかかってしまった)そうですが
根本から元気にしていく事に近道はないですね。
僕が頑張ったんじゃなくて、りんごが頑張ったと
仰っていました。愛だぁあああ!(いたく感動)
木村さんの農法はりんご以外の全ての農作物に応用
出来る筈だという事で、様々な活動をされていらっしゃいます。

諦めず、愛情をかける、そうすれば花開く、、、
なんだか今私たちが頑張っている事にも通じませんか?

4 comments:

  1. Yukariさん

    素晴らしい話題をありがとうございます!
    本当に今の自分たちに通じる部分もあるし、
    純粋に木村さんは尊敬できるし、、
    (細身で根性の塊だって!かっちょいい~)

    傍から見ると狂気に見える、
    というのは我々にはないですけどね!
    (変態には見えるかもしれませんが)

    Completeまでもう少し!
    傍からどう見えたっていいから
    一緒に頑張りましょう!!

    ReplyDelete
  2. E&Mさん

    こうやって日本の農業が世界の農家の人に
    尊敬されるって誇らしいですね!
    やはりDNAは農耕民族なのかな。。。

    なんでも簡単、便利になるように工夫してきたから
    日本って小国なのに発展しましたが
    今は昔の良さが見直されていますよね?!

    とかなんとかいって、セブンに
    アップグレードしなきゃな!
    と感じております。
    身体は燃費が悪い方がいいんですけどねっ笑

    ReplyDelete
  3. 『奇跡のリンゴ』僕も読みました。
    無農薬で林檎を栽培するのは本当に難しいんですね!
    木村さんの本の中で彼が尊敬する福島正信さんという現代の花咲爺さんの様な人がいるのですが、彼の著書である『わら一本の革命』という本もお勧めです。
    ちょっと哲学入っていて、僕には難しいです本でしたが自然農法のバイブルといえる本です。
    無農薬無化学肥料で雑草を抜かず土を耕さず、種を粘土団子にして雑草を伸ばさぬようにクローバーを生やすという画期的な農法でアフリカの砂漠地帯を緑に変えてしまったそうです!数年前、福島の『バク原人村』という自給自足をしているヒッピーの村の満月祭でお話しましたw素晴らしい人です。

    ちなみに奇跡のリンゴから作った『濁り林檎酢』なら富士酢という会社から手に入れることができますよ!
    先日fumikiさんにあげた紅芋酢も同じ会社のものです。
    やっぱり体に良い物を摂取して運動することが大事ですねw

    ReplyDelete
  4. Masatoさん

    へぇーへぇー。
    哲学的な本大好きです(理解しにくいのがタマラナイ)
    濁りにんご酢は早速調べます。リンゴ酢はPCP的食事に
    もの凄く合うので切らせません!!!

    人間が面白くって愚かなのは
    便利を追求して逆に便利さ故に
    時間に追われる毎日だったり。
    農薬を使って綺麗な野菜をさんざん作って
    やっぱり無農薬がいい!となってたり。。。
    海も油まみれだろうに天然モノが重宝されるし

    最先端の研究する人と、おいおいちょい待ってよ、
    な人がいたり。普段から頭を使ってチョイスして
    いかないとね♪

    Masatoさんの言う通り!誰もがわかる真実は
    身体に良いものを摂取、運動ですよね。
    身体って正直だという事がよーくわかった私達
    ですから。

    ReplyDelete